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土器マグネット(弥生時代 細頸壺)
¥1,000($6.37)
予約商品
弥生時代中期中葉に奈良県で作られていた弥生土器の細頸壺をミニチュアサイズのマグネットにしました! モデルは、世界遺産に指定された藤原宮跡の下層に広がる四分遺跡(しぶいせき)出土のものです。 この壺は、丸い胴部から細い頸部がすっと伸びることから「細頸壺」と呼ばれています。 細頸壺は液体を入れる貯蔵具と考えられ、集落のほかお墓にお供えされたものも多数見つかっています。 この壺が作られた弥生時代中期中葉という時代は、近畿地方で「櫛描文」という文様が流行し、集落ごと、平野や流域ごとにそれぞれ個性溢れる文様を施していました。 櫛描文は、藁や葦のような細いものを束ねて櫛状にした道具で土器に一周ぐるりと文様を施すことからそう呼ばれています。余談ですが、この文様の研究には約百年の歴史があるのです…! 今から二千年以上前の土器を日常に添えてみるのはいかがでしょうか? ちなみにこの土器は中空になっているので、小さいお花を生けることができます✨ 頸部が細く洗うことができないので、生花は非推奨です。 【原材料】(土器)オーブン陶土、ネオジウム磁石、アクリル絵の具、つや消しニス (コンテナ)紙、マグネットシール 【サイズ】(土器)幅約2.5cm、高さ約4.0cm、厚さ約2.5cm (コンテナ)幅約5.0cm、高さ約2.5cm、奥行約3.5cm ※一つ一つ丁寧に手作りしております。サイズ、形、色味に多少の個体差がありますのでご了承ください。 ※本商品は陶器です。破損しやすいためご使用の際はご注意ください。 ※小さなお子様の手の届くところには置かないでください。怪我・誤飲の恐れがあります。
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古墳時代の土器マグネット(埴輪)
¥1,000($6.37)
予約商品
古墳時代といえば埴輪!という方も多いのではないでしょうか? 埴輪には円筒埴輪、器財埴輪、人物埴輪…などなど多種多様な形があります。そのなかでも鰭付円筒埴輪(ひれつきえんとうはにわ)をミニチュアサイズのマグネットにしました! モデルは、平城宮跡北方に広がる佐紀古墳群の一つ、ウワナベ古墳出土のものです! ウワナベ古墳は古墳時代中期の巨大前方後円墳です。奈良盆地に巨大前方後円墳を築いただけでなく、突帯を6条も付ける格式の高い埴輪を並べたウワナベ古墳には、一体どんな人物が埋葬されていたのでしょうか? そんな想像が掻き立てられる鰭付円筒埴輪マグネット、ご自宅にも並べてみませんか? 【原材料】(埴輪)オーブン陶土、ネオジウム磁石、アクリル絵の具、つや消しニス (コンテナ)紙、マグネットシール 【サイズ】(埴輪)幅約3.5cm、高さ約4.5cm、奥行約2.5cm(コンテナ)幅約6.2cm、高さ約2.8cm、奥行約4.2cm ※一つ一つ丁寧に手作りしております。サイズ、形、色味に多少の個体差がありますのでご了承ください。 ※本商品は陶器です。破損しやすいためご使用の際はご注意ください。 ※小さなお子様の手の届くところには置かないでください。怪我・誤飲の恐れがあります。
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古墳時代の土器マグネット(須恵器 提瓶)
¥800($5.10)
予約商品
古墳時代の須恵器、『提瓶(さげべ)』を、ミニチュアサイズのマグネットに! 提瓶とは、中国や朝鮮半島で水筒として使われていた青銅器にルーツを持ち、把手の部分に紐をかけて携行していたと言われている壺の一種です。 時期が下るにつれ、鉤状やボタン状の把手へと変化し、その本来の使われ方がだんだん忘れられていった歴史も垣間見ることができます。 丸いフォルムがマグネットにぴったり! コンテナに入ったまま使っても、コンテナから出してもどちらでもお使いいただけます。 【原材料】(土器)オーブン陶土、ネオジウム磁石、アクリル絵の具、つや消しニス (コンテナ)紙、マグネットシール 【サイズ】(土器)幅約3.7cm、高さ約3.2cm、奥行約1.8cm(コンテナ)幅約6.2cm、高さ約1.7cm、奥行約4.2cm ※一つ一つ丁寧に手作りしております。サイズ、形、色味に多少の個体差がありますのでご了承ください。 ※本商品は陶器です。破損しやすいためご使用の際はご注意ください。 ※小さなお子様の手の届くところには置かないでください。怪我・誤飲の恐れがあります。
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古代の土器マグネット(土師器 かまどセットA)
¥2,000($12.75)
SOLD OUT
平城京二条大路、長屋王邸の近くから出土しているかまどをモデルに、ミニチュアサイズでマグネットにしました! この移動式かまどは、古墳時代に渡来人によって伝えられ、以降長く作られ続けることになります。 本来移動式かまどはお米を炊いたり、おかずを作ったりする日用品でしたが、祭祀のなかでも使われるようになります。 さらに、ミニチュア品も多く出土していることから、おままごと道具のようにして古代の子供たちも遊んでいたのかもしれませんね。 かまどセットAは、かまどに把手が付けられているセットです。把手のかわりに穿孔されているかまどをご所望の方はかまどセットBをご選択ください。 甑、甕、かまど、それぞれ個別にマグネットとしてご利用いただけます。さらにかまどに重ねた状態でもマグネットとしてご利用いただけます。 【原材料】(土器)オーブン陶土、アクリル絵の具、つや消しニス、ネオジウム磁石 (コンテナ)紙、マグネットシール 【サイズ】(かまど)幅約3.5cm、高さ約2.8cm、奥行約4.0cm(甕)幅約2.7cm、高さ約2.5cm、奥行約2.7cm(甑)幅約2.5cm、高さ約2.4cm、奥行約2.5cm (コンテナ)かまど用:幅約6.2cm、高さ約2.8cm、奥行約4.2cm 甕用:幅約4.7cm、高さ約2.4cm、奥行約3.2cm 甑用:幅約4.7cm、高さ約1.8cm、奥行約3.2cm ※一つ一つ丁寧に手作りしております。形、大きさ、色味に多少個体差がございますので、ご了承ください。 ※本商品は陶器です。落としたり、強い力を加えますと割れる恐れがありますので、取り扱いにはご注意ください。 ※小さなお子様の手の届くところには置かないでください。 ※火元の近くに置かないでください。
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古代の土器マグネット(土師器 かまどセットB)
¥2,000($12.75)
予約商品
平城京二条大路、長屋王邸の近くから出土しているかまどをモデルに、ミニチュアサイズでマグネットにしました! この移動式かまどは、古墳時代に渡来人によって伝えられ、以降長く作られ続けることになります。 本来移動式かまどはお米を炊いたり、おかずを作ったりする日用品でしたが、祭祀のなかでも使われるようになります。 さらに、ミニチュア品も多く出土していることから、おままごと道具のようにして古代の子どもたちも遊んでいたのかもしれませんね。 かまどセットBは、かまどに把手がなく、代わりに円形の穴が穿孔されています。把手付きのかまどが欲しい方はかまどセットAをご選択ください。 甑、甕、かまど、それぞれ個別にマグネットとしてご利用いただけます。さらにかまどに重ねた状態でもマグネットとしてご利用いただけます。 原材料:(土器)オーブン陶土、アクリル絵の具、つや消しニス、ネオジウム磁石 (コンテナ)紙、マグネットシール サイズ:(かまど)幅約3.5cm、高さ約2.8cm、奥行約4.0cm(甕)幅約2.7cm、高さ約2.5cm、奥行約2.7cm(甑)幅約2.5cm、高さ約2.4cm、奥行約2.5cm (コンテナ)かまど用:幅約6.2cm、高さ約2.8cm、奥行約4.2cm 甕用:幅約4.7cm、高さ約2.4cm、奥行約3.2cm 甑用:幅約4.7cm、高さ約1.8cm、奥行約3.2cm ※一つ一つ丁寧に手作りしております。形、大きさ、色味に多少個体差がございますので、ご了承ください。 ※本商品は陶器です。落としたり、強い力を加えますと割れる恐れがありますので、取り扱いにはご注意ください。 ※小さなお子様の手の届くところには置かないでください。 ※火元の近くに置かないでください。
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古代の土器マグネット(須恵器 壺G)
¥800($5.10)
SOLD OUT
現代の研究でその用途が明らかにされつつあるホットな壺Gをミニチュアサイズでマグネットにしました! 先史時代はもちろん、史料のある時代でも、遺跡から出土する土器が、当時どのように呼ばれ、どのように使われたのか分かる事例は多くありません。 そのなかでも、近年研究が進み具体的な用途が解明されつつあるのがこの壺Gなんです! 東海地方で多く出土し、平城京や長岡京などの都に運ばれていることや、木簡などに見られる納税品の品目から、この壺が『堅魚煎汁(かつおいろり)』(魚醤のようなうま味調味料)を東海地方から運ぶために使われた、いわば醤油瓶のようなものだったのではないかという説が有力になっています。 今まさに研究が進んでいる壺G。今後さらなる研究の深化から目が離せません! 原材料:(壺)オーブン陶土、ネオジウム磁石、アクリル絵の具、つや消しニス (コンテナ)紙、マグネットシール サイズ:(壺)幅約1.7cm、高さ約4.0cm、奥行約1.7cm(コンテナ)幅約5.0cm、高さ約1.8cm、奥行約3.2cm ※土器の名称は、奈良時代の都”平城宮跡”を長年調査・研究してきた奈良文化財研究所の分類にしたがっています。 ※一つ一つ丁寧に手作りしております。サイズ、形、色味に多少の個体差がありますのでご了承ください。 ※本商品は陶器です。破損しやすいためご使用の際はご注意ください。 ※小さなお子様の手の届くところには置かないでください。怪我・誤飲の恐れがあります。
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古代の土器マグネット(須恵器 壺A)
¥800($5.10)
SOLD OUT
今から約1300年前。奈良の都で使われていた土器たちを、小さなマグネットにしました。 壺Aと分類されるこの短頸壺は、いわゆる「胞衣壺(えなつぼ)」や骨壺として使われていました。 胞衣壺とは、胞衣=胎盤を納める壺のことで、将来出世するようにとの願いを込めて、筆や墨、お金を一緒に入れて埋めていました。 実際、発掘調査では、胞衣壺だけが埋められた土坑が見つかっていて、土器内面の脂肪酸分析から動物性の胎盤由来のタンパク質が検出されています。 古代の人々の生と死に深く関わる壺、いかがでしょうか? そして土器を収蔵庫に収める時に必ず使うコンテナに、綿布団も添えて、一つ一つ収めてお届けいたします。コンテナにも磁石をつけておりますので、壺単体でも、コンテナに入れたままでも、磁石としてご利用いただけます。 原材料:(壺)オーブン陶土、ネオジウム磁石、アクリル絵の具、つや消しニス (コンテナ)紙、マグネットシール サイズ:(土器)幅約2.5cm、高さ約2.2cm、奥行約2.2cm(コンテナ)幅約5.0cm、(土器)幅約2.5cm、高さ約2.2cm、奥行約2.2cm ※土器の名称は、奈良時代の都”平城宮跡”を長年調査・研究してきた奈良文化財研究所の分類にしたがっています。 ※一つ一つ丁寧に手作りしております。サイズ、形、色味に多少の個体差がありますのでご了承ください。 ※本商品は陶器です。破損しやすいためご使用の際はご注意ください。 ※小さなお子様の手の届くところには置かないでください。怪我・誤飲の恐れがあります。
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古代の土器マグネット(奈良三彩 短頸壺)
¥1,000($6.37)
SOLD OUT
遣唐使船が派遣されていた時代。 日本列島にはまだ酸化焼成の赤い土師器と還元焼成の灰色の須恵器、この2種類の土器しかありませんでした。 そんな時代に、海を越えて唐へ派遣された人々は、何色もの釉薬がかかった色鮮やかな唐三彩を見て、とても衝撃を受けたことは想像に難くありません。 日本列島へ帰る船に載せて、命懸けで持ち帰った唐三彩は、やがて都周辺の官営工房で模倣して作られるようになりました。こうして生まれたのが奈良三彩です。 作り方は唐三彩をお手本としているものの、土器本体を成形したあと器面をより綺麗に見せるための「化粧土」の色が、奈良三彩はやや黄みがかっています。 また、唐三彩は最盛期には人物俑や動物俑が多く制作されるのに対し、奈良三彩は壺や鉢、硯など多種多様な器種を作るものの、俑は制作されませんでした。 さらに唐三彩にかけられている釉薬は鉛釉のため、実際に使うと鉛中毒になってしまいます。そこでお墓への副葬品(明器)として使われていました。 一方、日本列島の人々は奈良三彩を祭祀や仏事に用いたり、貴族が贅沢品として所有していたりと、本来の用途からは随分と変化していたようです。 いいとこ取り、だけど使い方は自分たち流というのがいかにも日本人らしいですよね。 日本列島における施釉陶器の幕開けとも言える奈良三彩。お手元でその歴史に想いを馳せてみませんか? 【原材料】(土器)オーブン陶土、ネオジウム磁石、レジン、アクリル絵の具(コンテナ)紙、マグネットシール 【サイズ】(土器)幅約2.5cm、高さ約2.2cm、奥行約2.2cm(コンテナ)幅約5.0cm、高さ約1.8cm、奥行約3.2cm ※一つ一つ丁寧に手作りしております。サイズ、形、色味に多少の個体差がありますのでご了承ください。 ※本商品は陶器です。破損しやすいためご使用の際はご注意ください。 ※小さなお子様の手の届くところには置かないでください。怪我・誤飲の恐れがあります。
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古代の土器マグネット(唐三彩 陶枕)
¥1,000($6.37)
予約商品
唐三彩の陶枕をミニチュアサイズのマグネットにしました! 唐三彩とは、唐代に現在の河南省を中心に作られた施釉陶器で、緑、黄褐、藍色など色とりどりの鉛釉をかけていました。 そんな唐三彩のなかでも、奈良市大安寺跡からは陶枕が大量に出土しています。 唐から派遣された僧侶が大量に持ち込んだ説もあるのですが、なぜ持ち込んだのか、何に使ったのかは諸説あり(肘置き説、枕説、鎮壇具説、ただの贅沢品説、施釉のお手本説などなど)はっきりわかっていません。 唐三彩の陶枕は色鮮やかなのはもちろん、色々な文様が型押しされていることも特徴です。今回ミニチュアで再現したのは、向かい合うおしどり文様の陶枕。花の上に乗っている2羽のおしどりが見えますか? 【原材料】(土器)オーブン陶土、ネオジウム磁石、レジン、アクリル絵の具 (コンテナ)紙、マグネットシール 【サイズ】(土器)幅約2.5cm、高さ約1.7cm、奥行約2.0cm(コンテナ)幅約5.0cm、(土器)幅約2.5cm、高さ約2.2cm、奥行約2.2cm ※一つ一つ丁寧に手作りしております。サイズ、形、色味に多少の個体差がありますのでご了承ください。 ※本商品は陶器です。破損しやすいためご使用の際はご注意ください。 ※小さなお子様の手の届くところには置かないでください。怪我・誤飲の恐れがあります。
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古代の土器マグネット(唐三彩 三足壺)
¥1,000($6.37)
予約商品
唐三彩の三足壺をミニチュアサイズでマグネットにしました! 唐三彩とは、唐代に現在の河南省を中心に作られた施釉陶器で、緑、黄褐、藍色など色とりどりの鉛釉をかけていました。 この三足壺の器形は、北方の騎馬民族が使っていた青銅製の煮炊き具「鍑」(ふく)に由来します。 奈良時代、遣唐使船に乗って多くの唐三彩が日本列島へ持ち込まれますが、この三足壺は持ち込まれませんでした。唐では、三足壺はお墓に副葬されるものであったため、遣唐使は見る機会もなかったかもしれません。 奈良時代の人々が見たことがなかったかもしれない、と思うとロマンが広がりませんか? 【原材料】(土器)オーブン陶土、ネオジウム磁石、レジン、アクリル絵の具 (コンテナ)紙、マグネットシール 【サイズ】(土器)幅約2.5cm、高さ約2.5cm、奥行約2.5cm(コンテナ):幅約4.7cm、高さ約2.4cm、奥行約3.2cm ※一つ一つ丁寧に手作りしております。サイズ、形、色味に多少の個体差がありますのでご了承ください。 ※本商品は陶器です。破損しやすいためご使用の際はご注意ください。 ※小さなお子様の手の届くところには置かないでください。怪我・誤飲の恐れがあります。
