古代の土器マグネット(須恵器 壺A)
¥800($5.10)
SOLD OUT
発送予定:2026年10月20日 〜 2026年10月30日
この商品は1点までのご注文とさせていただきます。
今から約1300年前。奈良の都で使われていた土器たちを、小さなマグネットにしました。
壺Aと分類されるこの短頸壺は、いわゆる「胞衣壺(えなつぼ)」や骨壺として使われていました。
胞衣壺とは、胞衣=胎盤を納める壺のことで、将来出世するようにとの願いを込めて、筆や墨、お金を一緒に入れて埋めていました。
実際、発掘調査では、胞衣壺だけが埋められた土坑が見つかっていて、土器内面の脂肪酸分析から動物性の胎盤由来のタンパク質が検出されています。
古代の人々の生と死に深く関わる壺、いかがでしょうか?
そして土器を収蔵庫に収める時に必ず使うコンテナに、綿布団も添えて、一つ一つ収めてお届けいたします。コンテナにも磁石をつけておりますので、壺単体でも、コンテナに入れたままでも、磁石としてご利用いただけます。
原材料:(壺)オーブン陶土、ネオジウム磁石、アクリル絵の具、つや消しニス
(コンテナ)紙、マグネットシール
サイズ:(土器)幅約2.5cm、高さ約2.2cm、奥行約2.2cm(コンテナ)幅約5.0cm、(土器)幅約2.5cm、高さ約2.2cm、奥行約2.2cm
※土器の名称は、奈良時代の都”平城宮跡”を長年調査・研究してきた奈良文化財研究所の分類にしたがっています。
※一つ一つ丁寧に手作りしております。サイズ、形、色味に多少の個体差がありますのでご了承ください。
※本商品は陶器です。破損しやすいためご使用の際はご注意ください。
※小さなお子様の手の届くところには置かないでください。怪我・誤飲の恐れがあります。
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